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2008.10.29

表情を変えない

E_1

試合中でも練習中でも



苦しい表情は



絶対に見せない



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苦しい時に苦しい表情を見せてはいけない。

その表情は、相手に勢いを与える。

緊迫した苦しい場面では、当然相手にもプレッシャーが掛かっている。

そんな時、相手の苦しんでいる表情を見れば気持ちを楽にしてしまう。

ここぞとばかりに攻めくるだろう。

また、味方には不安を与える。

その表情はチーム内に伝染していき、チーム全体が追い込まれたような雰囲気になってしまう。

更には、自分の苦しいその表情が自分を追い込む。

苦しい表情をしたからと言って、誰も助けてはくれないし助けられやしない。

そんなモノは絶対に見せてはいけない。

しかしそれは、試合の時だけ注意していても出来る事ではない。

本来、人として自然に出てしまうその表情は、普段の練習の時から注意し心掛けていなければ出来ない。

また、更には日常生活から気をつける必要があるかもしれない。

表情でスキを見せない。

普段から充分に注意しよう。





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