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2006.11.27

相手投手の心理

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相手投手の心理を見抜く



苦しんでいるときは



絶対に助けてやらない

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どんなに優秀な投手でも気持ちは揺れ動くもの。

相手の投手が苦しんでいる時こそチャンス到来(とうらい)。

助けてやる事はない。

試合では、時よりストライクが入りにくくなる事がある。

または、ボール球が先行(せんこう)してしまう。

こんな時の投手の心理は、早くストライクが欲しい。

甘い球がくるチャンス。

逃さず打とう。

ストライクでも、打ちにくい球は手を出さない。

打ち損ねては相手投手を助けてしまうし、試合の流れを変えてしまいかねない。

ピッチャーは苦しんでいる。

たくさん投げさせてやろう。

ボール球には絶対手を出さない。

一気に潰してしまえ。


ピンチの後にチャンスあり。

ピッチャーが立ち直ってしまうと、次は反撃してくるぞ。








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